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特集2026年6月15日

今おさえるべきJ-POPアーティスト10組 — ARTIST 100で読む「いま聴かれている顔ぶれ」

オシラベのARTIST 100(楽曲スコアをアーティスト単位で合算したチャート)上位10組を、特徴と「まず聴くべき曲」つきで紹介。J-POP入門にも、海外のファンにも役立つガイドです。

オシラベ編集部

オシラベの ARTIST 100 は、REAL HITS上位100曲のスコアをアーティスト単位で合算したチャートです(チャートの仕組み)。ここでは現在の上位10組を、特徴と「まず聴くべき曲」とあわせて紹介します。気になった曲名はそのままタップして詳細へ。

1. Mrs. GREEN APPLE

東京発のポップロックバンド。大森元貴を中心に、キャッチーなメロディと高い表現力で2020年代のJ-POPを牽引。MUSIC AWARDS JAPANでは最優秀アーティスト賞を2年連続受賞。 まず聴くべき曲: ライラックダーリンlulu.

2. back number

群馬県出身の3人組バンド。切ない恋愛ソングの名手として、幅広い世代に長く支持されています。 まず聴くべき曲: 高嶺の花子さん水平線ハッピーエンド

3. M!LK

スターダスト所属の男性ダンス&ボーカルグループ。「好きすぎて滅!」のバイラルヒットで、いまもっとも勢いのある一組です。 まず聴くべき曲: 好きすぎて滅!爆裂愛してるアイドルパワー

4.

日本を代表する国民的アイドルグループ(2021年より活動休止中)。長年のカタログが今も広く親しまれています。 まず聴くべき曲: FiveLove so sweetHappiness

5. サカナクション

北海道発の、ロックとエレクトロニカを融合させたバンド。山口一郎を中心に独創的なサウンドを追求。MAJ最優秀楽曲賞「怪獣」も話題です。 まず聴くべき曲: 夜の踊り子怪獣新宝島

6. HANA

MUSIC AWARDS JAPAN 2026で最優秀ニュー・アーティスト賞を受賞した、新世代のダンス&ボーカルグループ。代表曲「Blue Jeans」は最優秀ダンス&ボーカル楽曲賞にも輝きました。 まず聴くべき曲: Blue JeansROSEBad Girl

7. 米津玄師

ボカロP「ハチ」出身のシンガーソングライター。「Lemon」などで世代を超えるヒットを連発する、現代J-POPの最重要人物の一人。MAJでは「IRIS OUT」が複数部門を受賞。 まず聴くべき曲: IRIS OUTJANE DOELemon

8. Vaundy

2000年生まれのシンガーソングライター。作詞作曲からアートワークまで自ら手がけるマルチな才能で、「怪獣の花唄」はロングヒットを続けています。 まず聴くべき曲: 怪獣の花唄飛ぶ時風神

9. Official髭男dism

島根県発の4人組ポップロックバンド。藤原聡のボーカルと精巧な楽曲制作で知られ、「Pretender」などのヒットを持ちます。 まず聴くべき曲: スターダスト115万キロのフィルムPretender

10. =LOVE

指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ。「とくべチュ、して」はMAJ最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞を受賞しました。 まず聴くべき曲: とくべチュ、して劇薬中毒


順位は毎日変わります。最新の顔ぶれはランキングのARTIST 100で確認できます。